1.日本クラブハウス連合

日本クラブハウス連合 26年度事業計画

先日(2014年6月8日)、日本クラブハウス連合会議(総会のようなもの)を行い、25年度の事業報告および決算、26年度の事業計画および予算が承認されました。
 
26年度は何と言っても、東京で開催する「第4回アジアクラブハウス会議」を成功させることが大きな目的となっています。
 
しかし、それ以外にもやらなければならないことが多々ありますので、JCCに加盟している5ヶ所がクラブハウスが力を合わせて取り組んでいきたいと考えています。
 
26年度の事業計画の抜粋版は下記からダウンロードできます。
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目的

日本クラブハウス連合は、クラブハウス インターナショナル(Clubhouse International)が規定する国際基準によって運営している国内のクラブハウスが連携して、クラブハウス・モデルの基本的な理念および実践を正しく国内の関係に伝える。また、クラブハウスの設立を目指しているグループを支援すると共に、クラブハウス・モデルの有効性とその評価を積極的に外部へ発信し、精神障がい者のソーシャルインクルージョン(社会的包摂)の促進も積極的に行うことを目的とする。

活動内容

日本クラブハウス連合は、目的を達成するため、次の事業を行う。

  1. 既存のクラブハウスの向上の支援とクラブハウス間の交流・連携の促進、それに伴うネットワークの構築。
  2. 新たなクラブハウスの設立・発展の支援とクラブハウス・モデル育成のための各種セミナー、研修などの実施。
  3. クラブハウス インターナショナル(CI)との連絡調整。
  4. クラブハウス インターナショナル(CI)が実施する研修ならびに世界会議、地域会議への関係者の派遣への援助。
  5. クラブハウス・モデルを周知するためのウェブサイトの運営をはじめとする各種広報活動の実施。
  6. 我が国におけるクラブハウス・モデルの有効性とその成果の研究と、研究結果の関係機関への周知。
  7. 日本クラブハウス会議の定期開催。
  8. その他連合の目的を達成するために必要と認められる事業の実施