第1回日本クラブハウス会議(2013)

第1回日本クラブハウス会議 無事に終了しました

9月21~22日かけて、明治学院大学の白金キャンパスで「第1回日本クラブハウス会議」が開催されました。

クラブハウス関係者だけではなく、精神保健福祉関係者や学生さんを合わせ、約150名の方に参加していただきました。主催者側が予想していた以上の参加者数となり、本当に嬉しく思っています。

今回の取り組みは、日本クラブハウス連合として初めての取り組みだったこともあり、不手際等も多々あったかと思いますが、今後へつながる貴重な経験をさせていただきました。本当に、本当にありがとうございます。

来年(2014年)の秋、『第4回 アジア・クラブハウス会議』が東京で開催されます。これから1年かけて、また準備をしていきますが、日本クラブハウス連合だけでは力不足もありますので、多くの方のご支援やご協力をいただきたいと考えおりますので、何卒、よろしくお願い申し上げます。  

1.開会式.JPG  

【基調講演 発表原稿】

基調講演をしていただきました「パイオニアクラブハウス」メンバーの、クリントン・シャープさんの発表原稿を提供していただきました。クリントンさんのリカバリーへの道が綴られており、多くのことを私たちに投げかえてくれています。興味ある方は下記からダウンロードしてください。

クリントンさん発表原稿(日本語訳)→ My recovery journey.pdf

専用サイトの開設

第1回日本クラブハウス会議の専用サイトを開設し、ようやく開催要項も完成しました。以下のサイトより参加申込をすることもできますので、興味のある方はご覧ください。

専用サイト: http://clubhouseconference.jimdo.com/

開催要項:  第1回日本クラブハウス会議 開催要項.pdf

第1回日本クラブハウス会議 ポスター

第1回 日本クラブハウス会議のポスターがほぼ完成しました。

このポスターは、「はばたき」と「ゆうせん」のメンバーがコラボして作成しました。

とても温かみのあるポスターになったと思います。

現在、今回の会議専用のサイトや開催要項の最終作業をしています。

作業が完了しましたら、サイトにアップしていきます。

第1回日本クラブハウス会議 ポスターWeb用.JPG

大会関連の情報発信

精神保健福祉領域が団体等が発行している機関紙や雑誌等で、「第1回 日本クラブハウス会議」開催に関する情報発信に協力してもらいました。本当にありがとうございます。

1.全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ)さんが発行している、『ぷちあみ(2013年6月1日 第86号)』にて、開催案内を掲載していただきました。

2.萌文社さんが発行している『精神保健福祉ジャーナルゆうゆう』の最新号(2013年64号)に、開催案内を掲載していただきました。 

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2012年秋に開催された「第3回アジアクラブハウス会議(韓国大会)」に参加された、日本クラブハウス連合の賛助会員の方が、コンボさんが発行している『こころの元気+ (2013年7月号)』の中にある"ワールドリンク"というコーナーに、参加した感想などが紹介されています。写真なども掲載されていますので、興味のある方は是非、目を通していただき、クラブハウスの国際会議の様子を感じてみてください。

新たな挑戦、第1回日本クラブハウス会議 開催決定!

今、日本では法制度との兼ね合いもあり、クラブハウスを取り巻く状況はとても厳しくなっています。しかし、この局面を打開するには、「まずは一歩踏み出してみることが重要だ」ということになりました。そこで、日本クラブハウス連合(※)は、"パートナーシップ" を1つの軸にしながら、クラブハウスモデルという考え方、また精神障がい者のリハビリテーションや生活支援のあり方を多くの方と共有するために、『第1回日本クラブハウス会議』を開催いたします。皆様のご参加をこころよりお待ちしております。

 ●大会テーマ:『パートナーシップで挑戦しよう ~We Are Not Alone~』

 ●会期:2013年9月21日(土)、22日(日)

 ●場所:明治学院大学 白金キャンパス

 ●定員:100名

 ●主催:日本クラブハウス連合

※ただ今、開催要項、参加申込用のウェブサイト等の準備をしています。準備が整い次第、JCCサイトにアップしてまいります。

※問い合わせについては、jcc@clubhouse.or.jp にメールしてください。